――最終章――
 遂に決戦の時を迎え、軍団VS軍団の全面戦争勃発!仁義なき戦い!死ぬか生きるか!死と隣り合わせのこの局面!さて生き残るのはどちらの軍団であろうか!

 
 最強軍団の連携は神業とも思えるほど見事であった。
それは全盛期の三銃士と謳われた(武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋)の連携を思わせる姿であった。(知らない人は検索で「プロレス、三銃士」よろしくおねがいします)
 
 ヒーローが武藤でカズモが蝶野。そしてグリーンが橋本であろうか。武藤がムタと化し毒キリを吐く!(そういえばあれってどこから出てるの?飲んでいる吐き出しているとしか思えないけど・・。)
そこに、蝶野があごめかけて喧嘩キックをお見舞いしてやる。見事にクリーンヒット!そしてSTOでしめる。相手が動けない状態の顔面に向けて破壊王橋本の死んじゃいそうなキックで相手を昇天!!まだやり足らないのか昇天している相手を脳天直下式バックドロップでしめる。

 鬼であった。まさしく、そこには鬼の姿があった!長い間戦ってきた相手に対しての礼儀であったのであろう。全身全霊を彼らanaruにぶつけてやった。それは、はたから見ればただの残虐行為でしかなかったかもしれない。しかし、戦っている本人達が駒と駒をぶつけ合う事で分かり合った事は間違いない。
 しかし、これは勝負である。無残にも負けたanaru軍団は敗北という言葉を前にしてラウンジから去っていったのであった。

 よって、

ここにsaikyou軍団の全面勝利が、今、確かなものとなったのである!


最強軍団万歳!!!

エピローグ




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